パリで使える電化製品

パリの旅にパソコンを持って行こうと思っていたら、知り合いに電圧が違うから電圧変換器を持って行った方が良いよと言われました

そこで早速電気屋さんへ行き変換器が欲しい旨店員さんに伝えると「フランスで、パソコンとかデジカメの充電器を使うだけなら、差し込み口の形を変えるアダプタを買えば良い」とのこと

そんなので大丈夫なの?と、つい疑ってしまい、さらに細かく突っ込んで聞いたところ…

パソコンやデジカメなど世界へ流通しているものは電圧が対応しているものが多く、
取扱説明書の後ろの方に載っている「仕様」のところに100V-240Vと書いてあるものや、
直接本体に100V-240Vと書いてあれば大丈夫です。

パソコンやデジカメは海外へ輸出もしているため、電圧が対応しているのだそうです。ですからパソコンやデジカメなどは、差し込み口のプラグの形と100V-240Vの間なのかだけ調べておけば大丈夫です。

ただし、ドライヤーなどの家電類は違います、電圧はほとんどの製品が100Vなので、そのまま挿すと音も無く壊れます。私はフランスのメーカーの電動かみそりを「フランス製だから大丈夫」という勝手な思い込みで、そのまま挿し、一つ抹殺してしまいました。ホント音も無く別れは突然でした。

ドライヤーは海外対応のものだったので大丈夫でした。結構最近は海外対応のドライヤーが安く出ているため、普段用を買い換える際にそちらのものを購入していたので、旅行の時にわざわざ買い換えずに済み便利でした。

こんな例もあるので、電圧変換器(延長コードタイプあり)を持っていくと良いと思います。

ガイドブックによると、フランスの家庭用電圧は22V、周波数50Hzで、差込口は2本ピンのCタイプと、3本ピンのSEタイプがあるそうです。宿泊施設によって異なるので、両方用意していくか、事前に確認してください。